第17回ドライバーズランキング 茂原ツインサーキット

ランキング ドライバー 練習走行 アタック ベスト
1位 吉田 亮 54.870 52.970  
    56.640 53.128  
      54.070  
      54.428  
      ☆52.806 52.806
      53.189  
      53.261  
      53.196  
2位 ものさじ   53.561  
      53.949  
      ☆53.063 53.063
      53.136  
      54.305  
      53.782  
      53.465  
      53.106  
3位 浅田直樹 57.857 54.242  
    53.155 54.334  
    53.143 ☆53.192 53.192
    53.363    
    53.418    
    53.091    
    53.102    
    53.566    
4位 荒井康人 55.904 54.708  
    54.165 54.846  
    56.662 54.776  
    55.963 53.895  
      ☆53.743 53.743
      53.858  
      54.286  
      62.502  
5位 大木博惣 55.545 55.638  
    53.849 54.042  
    53.695 56.010  
    54.171 ☆53.996 53.996
    54.175    
    54.903    
    55.719    
    53.772    
6位 中山雅仁 60.384 58.872  
    59.606 ☆58.387 58.387
    59.030 61.010  
    60.199 61.489  
    60.349    
    67.464    
    58.461    
    76.468    
平成16年10月27日
茂原ツインサーキット
ドライ
気温:18度
天候:晴れ時々曇り
 
使用車両:SW20 MR2ターボ
排気仕様:スポーツマフラー(触媒付き)
デフ仕様:機械式LSD
懸架仕様:TEIN車高調
推定馬力:210馬力
推定車重:1300kg
タイヤ
F:DL:D01J(225/50-15)
R:FL:ST215(255/40-17)
その他
 
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第16回の筑波TC2000におけるトラブルを経て、クラッチ&ドライブシャフトオーバーホール、オイル&フルード全交換のメインテナンスを受けてMR2は万全のコンディション。ただし前回からの大幅なセッティング変更は行なわず、フロントが古めの15インチSタイヤ、リヤが17インチストリートラジアルという組み合わせは変えていない。
今回のチャレンジャーは5名。前回不完全燃焼に終わった吉田選手を招待選手として招き、総合1位「ものさし」総合2位「ものさじ」がチャレンジを受けて立つ事にした。加えて、昨年の茂原大会で「ものさじ」を破って見せた荒井選手(へなちょこ館主)にも加わってもらった。周知のとおり20名19台で開催した茂原スポーツランは走行スケジュールに余裕があったため、MR2に慣れるためのフリー走行の時間を設けたあと、8分タイムアタックで勝敗を決することにした。
朝一番で「ものさし」がクラッチの慣らしを行いながらの車両チェックを行なってマイナートラブルを出しきった後、ノントラブルで午前のフリー走行は終了。昼休みを経て午後から勝負は始まった。アタック順は初参加者から徐々に上位ドライバーが乗って行き、最後は「ものさし」。タイヤやブレーキの消耗が進むために後のアタックになるほど不利になるのが一般的だからである。
3人目のアタッカーである浅田選手が驚異的なベストタイムをマークしたあたりまで順調に進んだアタックだったが、メンテナンスでは発見不可能なトラブルがMR2を襲う。リヤスタビライザーのリンクを固定する溶接部が破損してしまったのである。協議した結果、リヤスタビを外して再度仕切り直すことに決定。それまでの3名のアタックをNGにしてアタック時間を4分に短縮して再挑戦。残る4名のアタッカーは予定どおり8分のアタックを行なうことにした。
結果は上記どおりで総合ランキングが大変動! しかし「ものさし」のリザルトがない。実はリヤスタビ破損によりラップ数が予定よりも25ラップ増えてしまい「ものさし」がコースインした段階で残燃料が約4分の1になってしまったのである。危惧したとおりコースイン3ラップ目からガス欠現象が発生。それでも「ものさし」は諦めずにアタックを試みたがタイムは低迷。
アタック終了後、トップタイムをマークした吉田選手に燃料残量を確認してもらったうえで、ランキング成立か否かを決めてもらった。前回の件があるので「ものさし」としては言い訳のようなリザルトは不本意だったので、そのまま総合ランキング1位を譲る考えもあったが、吉田さんの快諾を得てリザルトNGとなった。ちなみに「ものさし」のベストタイムは53.317秒だったので、総合4位に転落するところだった・・・吉田選手、浅田選手、上位ドライバーの実力あなどり難し。なお6位に終わった中山選手はランキングのみの参加で、唯一自車による走行時間がなかったため、コースとクルマに慣れることに終始した結果だった。
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